英語が全く分からない中学生にオススメの勉強法6選

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英語が全く分からない中学生にオススメの勉強法6選

「子どもの英語の成績が上がらない。。」
「定期テストの英語の点数が壊滅的・・・」
「どうすれば英語ができるようになるのか見当もつかない・・」

英語ができない中学生のお子さんを持つ親御さん、本人にとっても深刻な悩みですよね・・・。

でも、我々日本人は英語なんてできなくても当然なんです。

日本語と英語の文法は全く真逆で、日本人にとって英語は習得が難しい言語とされているからです。

なので、英語が苦手なことを恥じる必要は全然ありません。

とはいっても、学校に科目にも高校受験にも英語があるので、苦手な方は克服したいですよね。

高校受験の英語は、英会話と違い、特殊な難しさがあります。

受験生をふるいにかける為に、わざと間違えやすい問題を出してきます。

受験を勝ち抜くには、試験問題の傾向と対策のポイントを押さえた学習をすればよいのです。

本記事を読めば、英語の具体的なな勉強法が分かり、実践することで確実に英語の成績を伸ばせます。

色々な学習方法を取り上げていますが、どれかひとつでもよいので、継続して実行してみてください。

継続して取り組むことで、きっと大きな効果が出ることでしょう!

のん

一緒に英語の勉強、頑張りましょうね!

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目次

英語の苦手を克服する勉強法

1. 基本の英単語を覚える

英語学習の基礎として、まずは基本的な英単語を覚えることが重要です。以下の方法が効果的です。

  • フラッシュカード: 英単語とその日本語訳を書いたカードを作成し、毎日繰り返し見ることで記憶に定着。
  • アプリを利用: DuolingoやQuizletのようなアプリを使用して、楽しみながら英単語を学ぶ。
  • 日常生活での実践: 日常生活で使う物や行動に英単語を割り当て、実際に使いながら覚える。
  • 接尾語・接頭語で分類: 接頭語や接尾語を理解することで、単語の意味を推測しやすくなる。
パパンダ

それぞれの方法について以下に解説します。

英単語の覚え方①:フラッシュカード

英単語フラッシュカード

フラッシュカードは、英単語学習では昔から定番ですね。

この方法では、一枚のカードに英単語とその日本語訳を裏に書きます。

学習時には、まず英単語の面を見て意味を思い出し、その後で裏面を見て正解を確認します。

写真のようにリングでまとめると持ち運びしやすいですね。

スマホがあればアプリを使用するのもよいと思います。

英単語の覚え方②:アプリを利用

スマホアプリは手軽に英単語を学ぶことができるため、毎日の習慣にしやすいです。

次のようなアプリを毎日利用する習慣をつけることで、確実に英単語の知識が増やせます。

おすすめの英単語アプリ①:WordHolic

WordHolicは自分で単語が登録でき、設定すれば単語の読み上げの機能もあるので、発音も含めて練習できます。

学校で習った単語、教科書に出てくる単語を自分で登録して、発音しながらフラッシュカードとしてくり返し学習すると、頭に定着するでしょう。

単語帳アプリ WordHolic
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開発元:Langholic Ltd.
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おすすめの英単語アプリ①:mikan

自分で英単語を登録するのが面倒という方は、mikanがおすすめ。

市販の英単語の参考書や一部の教科書の内容で単語を学習できます。

スキマ時間に英単語がお手軽に学習できて、とても便利ですよ!

英語勉強アプリmikan-TOEIC/英検®/英会話/英単語
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英単語の覚え方③:日常生活での実践

日常生活で使う物や行動に英単語を割り当て、実際に使いながら覚える方法です。

  • 方法: 家の中の物に英単語のラベルを貼る。
  • 利点: 実際の生活の中で単語に触れることで、自然な形で単語を覚えられる。
  • 効果的な使い方: 日常的に使う物に英単語を関連付けることで、実用的な語彙を身につけられる。

英単語の覚え方④:接頭語・接尾語で分類

接頭語や接尾語を学ぶことで、単語の意味を推測しやすくなり、新しい単語を覚える際にも役立ちます。

  • 方法: 例えば、「un-」(否定)や「-ness」(名詞を形成する)など、一般的な接頭語や接尾語を学ぶ。
  • 利点: 単語の構造を理解することで、新しい単語の意味を推測しやすくなる。
  • 効果的な使い方: 接頭語や接尾語を使った単語のグループ化により、関連する単語を効率的に覚えられる。
パパンダ

接頭語・接尾語の例をいくつか挙げておきますね。

接頭語

  1. un- (否定)
    • unhappy (不幸な)
    • unable (できない)
    • unfair (不公平な)
  2. re- (再び、繰り返し)
    • return (戻る)
    • review (再検討する)
    • rewrite (書き直す)
  3. dis- (否定、反対)
    • dislike (嫌う)
    • disagree (意見が合わない)
    • disappear (消える)
  4. pre- (前に)
    • preview (予習する)
    • predict (予測する)
    • prepare (準備する)
  5. mis- (誤って)
    • misunderstand (誤解する)
    • misplace (置き忘れる)
    • mislead (誤らせる)

接尾語

  1. -ful (~に満ちた)
    • careful (注意深い)
    • helpful (役に立つ)
    • wonderful (素晴らしい)
  2. -less (~がない)
    • hopeless (希望がない)
    • careless (不注意な)
    • endless (終わりのない)
  3. -ness (名詞を形成する)
    • happiness (幸福)
    • kindness (親切)
    • darkness (暗闇)
  4. -ly (副詞を形成する)
    • quickly (速く)
    • slowly (ゆっくりと)
    • happily (幸せに)
  5. -er / -or (人を表す)
    • teacher (教師)
    • actor (俳優)
    • painter (画家)

2. 英文法の基礎を学ぶ

日本語と英語の文法は真逆なので、英語が苦手な子はここでつまづいていることが多いです。

英語を日本語な翻訳する時に、後ろから訳せと言いますが、そもそもこの訳し方が英語力が伸びない要因になるのです。

日本語と英語の文法が違うだけで、英語は英語の語順で理解できます。

ただし、英語を英語の語順で理解するためには、英文法の知識を身につけないといけません

そして、英文法を理解するには教材選びが大事になってきます。

パパンダ

英文法を学ぶのに下記の教材がおすすめです!

チャート式と言えば、数学の参考書として有名ですが、中学生の英語も非常に分かりやすいです。

発音もQRコードを読み取り、聞けるようになっていて便利です。

例題も豊富に入っていて、英文法を学ぶのに大変おすすめな内容となっています。

3. フォニックスを学ぶ

フォニックス(Phonics)とは、文字(アルファベット)とその発音の関係を学ぶ方法の一つです。

パパンダ

最初にフォニックスを学習すると色々なメリットがあります。

発音の改善正確な音声の発音方法を学び、クリアで理解しやすい発音が身につく。
読解力の向上文字と音の関係を理解することで、単語の読みや文章の理解が容易になる。
綴りの習得単語の発音から綴りを推測しやすくなり、スペルミスが減少する。
語彙力の拡大音声認識の強化により、新しい単語をより効率的に学習できる。
自信の向上読み書きのスキルが向上することで、英語に対する自信が育つ。
言語スキル向上英語の基本的な構造を理解し、言語学習の土台を築く。
学習の効率化音と文字の関係を早い段階で身に付けることで、全体的な学習プロセスがスムーズになる。

フォニックスを取り組む際のポイントは以下の通りです。

基本の音から始める

  • 音と文字の関係を理解する: 英語の各文字(アルファベット)がどのような音を出すのかを学ぶ。例えば、’a’ が「エイ」と発音される場合と「ア」と発音される場合の違いを理解する。
  • 単純な単語で練習する: ‘cat’, ‘dog’, ‘hat’ のような短くて単純な単語を使って、基本的な音の組み合わせを練習する。

音の組み合わせを学ぶ

  • 母音と子音の組み合わせ: 母音(a, e, i, o, u)と子音の組み合わせを学ぶ。例えば、’c’ と ‘a’ が組み合わさって ‘ca’ となるときの発音を練習します。
  • ブレンド(blend)の練習: 2つ以上の子音が組み合わさる「ブレンド」(例: ‘bl’, ‘st’, ‘cr’)の発音を練習する。

読み書きに応用する

  • フォニックスを使った読み書き: 学んだ音の知識を使って、単語や簡単な文章を読んだり書いたりします。
  • フォニックスを活用した教材: フォニックスに特化した教材や本を使用して、読み書きの練習をします。

フォニックスに関してはyoutubeで解説動画を発信している、あいうえおフォニックスがおすすめです。

かわいらしいキャラクターがフォニックスについて、とても分かりやすく教えてくれます。

本も出版されています。こちらも分かりやすいので是非一度ご覧になってください。

フォニックスは、英語の発音の基礎を固めるのに役立ちます。特に英語初学者や子どもたちにとっては、発音の正確性を高め、読み書きのスキルを向上させる効果的な方法です。楽しみながら継続的に取り組むことが重要です。

フォニックスについて詳しく学ぼうと思ったら、オンライン英会話教室もおすすめです。

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4. 英語の絵本を読む

小さい頃は誰しも絵本を読んだことがあると思いますが、それは英語圏でも同じです。

ネイティブの子が絵本で言葉を覚えていくように、英語学習でも絵本から入っていくと、自然に単語や正しい英文法が身につきます。

絵本アプリでもよいですが、YouTubeが無料で観られるのでおすすめです。

「はらぺこあおむし」など日本語でも読んだことがある本であれば、最初は取っつきやすいでしょう。

もちろん絵本なので、初めて読む本でも何となくは分かりますし、英語学習初心者には最適だと思います。

5. 英語の書き取り練習

次のような内容の英文を毎日書くことで、言語をより深く理解し、記憶に定着させます。

  • 英語で日記を書く: 日々の出来事を簡単な英語で日記に記録します。
  • 短い文章を書く: 基本的な文法を使って、自己紹介や日常の出来事を短い文章で書きます。

習慣にするまでのハードルが高いですが、英語力を伸ばすためにはこのようなアウトプットの学習は欠かせません。

日記でなくても一言二言でもよいので、ぜひ少しずつでも、毎日英文を書くことが習慣づけられるように頑張ってください。

6. 英語を使ったコミュニケーション

実際に英語を使ってコミュニケーションすることで、学習した内容を実践的に使えるようになります。

  • 英会話クラブやサークルに参加: 学校や地域の英会話クラブに参加し、実際に英語を話す機会を持ちます。
  • 言語交換パートナー: 英語を母国語とする人と言語交換をし、実践的な会話の練習をします。
  • オンライン英会話: SkypeやZoomを使ったオンライン英会話レッスンで、ネイティブスピーカーと会話の練習をします。

オンライン英会話教室は月々の料金が高い!と思っている方は、英会話サークルに入るとよいでしょう。

全国の各地域に必ずあると思いますので、一度親子で参加してみるのがおすすめです。

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オンライン英会話教室についてはこちらの記事をご覧ください。

英語の受験対策はどうすればよい?

中学生英語学習

高校受験を控えた中学生にとって、英語は重要な科目の一つです。

効果的な学習法を身につけることで、テストの点数アップが可能です。

ここでは、学校での学習法、受験向けの教材と勉強法、自宅での勉強法に焦点を当てて解説します。

学校での受験英語学習法

学校での英語学習は、基礎知識の習得と理解の深化に重点を置くべきです。

授業で学ぶ文法や単語は受験英語の基礎になるので、すごく大事。

中学生になるととにかく学習塾にいく子が増えますが、学校の授業=基礎 をおろそかにしていくら高額な費用を塾に費やしても無駄になります。

学校の英語授業を最大限に活用するためには方法はいくつかあります。以下に方法を紹介します。

  1. 授業に積極的に参加する:
    授業中は積極的に参加し、質問することが大事!
    わからないことがあれば、すぐに教師に質問して解決しましょう。
  2. ノートを取る:
    授業中の重要なポイントや例文をノートに書き留めます。
    これは復習の際に非常に役立ちます。
  3. 同級生と協力する:
    グループ学習やペアワークを活用して、同級生と一緒に学びましょう。
    他の子の考え方や学習法も学べて一石二鳥です。
  4. 宿題を真剣に取り組む:
    宿題は学習内容を定着させるために重要です。
    丁寧に取り組み、理解できていない部分は再確認しましょう。
  5. 授業外の学習を忘れずに:
    学校の授業だけに頼らず、自宅での自習や追加の学習資料を利用して知識を深めましょう。
  6. 教師とのコミュニケーションを大切にする:
    英語の先生は貴重な存在です。
    積極的にコミュニケーションを取り、アドバイスを求めましょう。
  7. 授業で学んだことを実生活で使う:
    学んだ単語や表現を日常生活で使うことで、実践的な理解を深めることができます。
  8. 授業の復習をする:
    授業の後、学んだ内容を復習し、不明点を整理することが重要です。

どれも当たり前のことですが、これらの方法を実践することで、英語力は確実にアップしますよ!

受験英語に出る問題と対策

まず、受験英語ではどんな問題が出るのかを把握する必要があります。

大きく分けると以下のように分けられます。

  1. 文法問題
  2. 語彙問題
  3. 読解問題
  4. 長文読解
  5. リスニング問題
  6. 英作文
  7. 穴埋め問題

これらの問題タイプは、英語の総合的な理解を測るために設計されています。

対策を行う際は、これらのタイプの問題に慣れることが重要です。

受験対策をしっかりするのであれば、やはり学習塾に行くか、通信教育を受けるのがもっとも近道です。

中学生の通信教育についてはこちらの記事でくわしく解説していますので、是非ご覧ください。

パパンダ

次にこれらの問題の対策について解説します

文法問題

このタイプの問題では、文法の知識が試されます。

例えば、空欄に入る最も適切な語句を選ぶ、文を正しい形に直す、誤った文法を持つ文を指摘するなどがあります。

文法問題対策
文法のルールをしっかり学び、多くの練習問題を解いて実践力を養いましょう。

語彙問題

単語の意味を問う問題や、文脈に合った単語を選ぶ問題が出されます。単語の同義語や反義語を問うこともあります。

語彙問題対策
広範囲の単語を覚えるために、日々の単語学習と定期的な復習が必要です。

フラッシュカードやアプリ、単語帳を使用して、新しい単語を効率的に学びます。

読解問題

英文のパッセージを読み、その内容に関する質問に答える形式です。内容理解、推論、文章の要旨を尋ねる質問などが含まれます。

読解問題対策
様々な長さや難易度の文章を読む練習をし、内容理解と速読能力を同時に鍛えます。

質問の種類に慣れ、文章の中から重要な情報を見つけ出す能力を高めましょう。

長文読解

長めの文章を読み、内容の理解や要点の把握、作者の意図などを問う問題です。時には複数の文章が関連して出題されることもあります。

長文読解対策
長めの文章やエッセイを読んで、主旨や論点を理解する練習をします。

また、作者の意図や隠された意味を読み取る訓練も行います。

長文読解を制限時間内に解くコツは以下の通りです。

  • 長文を読む前に各問いを見ること。
  • 長文を読む際に、英語の語順のまま理解すること。
  • 長文は全部ていねいに読まないこと。

長文読解問題はとにかく慣れることです。

普段から英文を英語の語順で理解する訓練も必要です。

慣れてくれば頭の中でわざわざ日本語に翻訳しなくても、理解できるようになります。

日本人でも、”Good morning.”は朝の挨拶だと分かっているので、わざわざ頭の中で日本語に訳さないでしょう。

他の英語でも訓練次第で英語のまま理解できるようになるのです。

リスニング問題

英語の聞き取りを行い、問題に答えます。会話や短い講演、アナウンスなどが題材になることが多いです。

リスニング問題対策
実際の試験形式に似たリスニング練習。

英語のニュース、ポッドキャスト、映画など、様々な音源を聞いて、聞き取り能力を向上させる。

ネイティブのスピードに慣れることが大事。

英作文

与えられたテーマや質問に基づいて、短い英文を作成する問題です。

意見文、説明文、手紙の形式などがあります。

英作文対策
与えられたテーマや質問に基づいて短文を書く練習をします。

また、文法の正確さと語彙の豊かさも重要です。

フィードバックを得るために教師や先輩に添削を依頼しましょう。

穴埋め問題

文章中の空欄に適切な単語や文法形式を入れる問題です。文脈に合わせて正しい選択をする必要があります。

穴埋め問題対策
文脈を読み取る能力を鍛え、適切な単語や文法形式を選ぶ練習をします。

実際の試験問題や模擬試験を解いて、実践力を高めます。

それぞれの問題タイプに対する対策を行うことで、受験英語の全体的な理解と能力を高めることができます。

また、これらの対策は相互に関連しており、一方のスキルが他のスキルの向上にも寄与します。

まとめ|毎日の積み重ねで英語力を身につけよう

英語力を身につけるには、とにかく地道な学習の積み重ねが大事です。

それなりに理解できるようになるには何年もかかります。

ただ最近は教材がとても充実していて、自分に合う教材が見つかれば、効率よく英語学習ができます。

本記事で紹介した教材もぜひ一度試してみてください。

他の記事でもオンラインの英会話教室を紹介していますので、興味ある方はご覧ください。

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