ゲーム型英語アプリRisdom(リズダム)口コミ・徹底レビュー

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ゲーム型英語アプリRisdom(リズダム)口コミ・徹底レビュー

ベネッセの新感覚ゲーム型英語アプリ「Risdom(リズダム)」が2024年4月からサービス開始になります。

ベネッセと言えば「進研ゼミ」で有名ですね。

進研ゼミは学習にゲーム要素を取り入れ、楽しく取組めることで定評がある教材です。

今回も進研ゼミと同じ会社が出すアプリなので、楽しく取組めるのでは?ということで、さっそく口コミ・レビューも含め、リズダムについて紹介したいと思います。

のん

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目次

リズダムの6つの特徴

「リズダム」はベネッセとSEGA XDが共同開発したゲーム型の英語学習アプリ。

SEGAは、家庭用ゲーム機では「セガサターン」「ドリームキャスト」、ゲームソフトでは「バーチャファイター」「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」で有名ですね。

もう、ちょっと見るだけではゲームにしか見えません。

リズダムの特徴は以下の通りです。

リズダムの6つの特徴
パパンダ

各特徴について説明しますね。

特徴①:ゲーム化学習(ゲーミフィケーション)

リズダムはリズムゲーム英語学習を組み合わせたアプリです。

英語学習をゲームのように楽しめる要素が盛り込まれており、ユーザーが飽きずに継続して学習を進められるようになっています。

英語学習アプリ「リズダム」リズムゲームと英語学習を反復学習で習慣化

このアプリの主人公「アリス」は英語学習で英単語、文法を学習するとパワーアップしていきます。

英語学習アプリ「リズダム」 主人公「アリス」と相棒の「白ウサギ」
「リズダム」公式ページより

アリスがパワーアップしないとゲームがクリアできないので、アリスを育てるために英語を夢中になって学習する、という仕掛けですね。

子どもから社会人まで使えるアプリですが、ゲームのように楽しく取組めるので、勉強嫌いな子どもでも続けられるのではないでしょうか。

特徴②:レベルアップシステム

ユーザーの学習進度に合わせて難易度が調整され、スキルレベルに応じて徐々に挑戦的な内容になっていきます。

中高生の場合、通常の通信教育と違い毎月の決まった課題があるわけではないので、自分の英語レベルに合わせてマイペースに学習できます。

そして、対応している英語レベルが初心者から英検1級クラスまで非常に幅広いですね。

子どもから大人まで幅広い英語学習者をターゲットにしていることが分かります。

特徴③:解説がていねいな学習コンテンツ

英語学習の特に文法問題は、しっかり解説がついています。

解説の部分は、普通の英文法の参考書のようなイメージです。

英語部分の発音をすぐ聞けるのはアプリならでは。

英語学習アプリ「リズダム」 文法問題解説

ちょっと文字多めですが、細かく解説してくれています。

進研ゼミが開発したアプリなので、このあたりもう少し分かりやすくなってると、さらに良かったと思います。

アプリなので、今後のアップデートで改善されていくでしょう。

特徴④:自分の英語力が一目で分かる

リズダムは学習者の進捗に応じてフィードバックがあり、学習のモチベーションを維持するサポートが充実しています。

次のように単語と文法それぞれの英語定着度が一目で分かるようになっています。

英語学習アプリ「リズダム」英語定着度画面

リズダムは英検5級~1級までを完全網羅しているとのこと。

参考までに、英検の各級の目安は次のとおりです。

英検5級 :中学初級程度
英検4級 :中学中級程度
英検3級 :中学卒業程度
英検準2級 :高校中級程度
英検2級 :高校卒業程度
英検準1級:大学中級程度
英検1級 :大学上級程度

英検5級が中学初級程度となっていますが、要は初心者レベルのことなので、小学生の英語初心者でも、まったく問題ありません。

英検の級ごとに定着度が示されているので、自分の位置がよく分かるしモチベーションにもつながりますね。

特徴⑤:さまざまなシーンで使える

スマートフォンやタブレットで利用できるため、移動中や空いた時間に手軽に学習を進めることができます。

ゲームと英語学習それぞれに要する時間は、それぞれ3分ずつ。

ちょっとした空き時間にも利用できるので、忙しい社会人でも使いやすいですね!

特徴⑥:月額料金が安い

リズダムの月額料金は税込み980円と、非常に財布にやさしいお値段です。

ちょっと効果あるか試してみようかな・・という軽い気持ちで受けても良いぐらい安いので、気になる方は一度試す価値アリ!ですね。

レビューと口コミ・評判

リズダムのベータ版のモニターとして参加された方の口コミを中心に見てみましょう。

パパンダ

よい口コミだけではなく、懸念や不安要素など、色々な意見を載せているので、参考にしてください!

口コミ①:間違えたら正解するまで復習できる

アプリの学習部分は、覚えられるまでくり返し学習できる仕様になっているようです。

このあたりの機能は特に新しいものではありませんが、特筆すべきは、リズダムの場合、記憶度の度合いを「未出題」「記憶中」「ニガテ」「覚えた」の4段階で算出し「記憶のデータベース」で徹底管理していること。

リズダムは忘却曲線にしたがい、最適なタイミングでしっかり覚えきるまでくり返し出題してくれるので、効率的に学習できます。

人は覚えたことの66%を一日で忘れてしまうそうなので、アプリで自動管理して出題してくれるのは素晴らしい機能です!
(参考:エビングハウスの忘却曲線 – 一般社団法人日本経営心理士協会 (keiei-shinri.or.jp)

口コミ②:ゲームがむずかしい

ゲームがむずかしいというより、最初はアリスのパワー不足で、ゲームのスコアがなかなか伸びないようです。

英語学習を重ねていけば、アリスがパワーアップしてスコアも上がっていくので、勉強嫌いのお子さんでも英語学習とゲームを自然にくり返すようになるでしょう。

口コミ③:書く練習ができない

タブレットはもちろん、スマホでも「書く」機能はやろうとおもえば実装できると思いますが、今のところは書く練習はできないようです。

アプリをやるだけで、英単語のスペルをどれだけ覚えられるのか?という点では、少し疑問は残りますね。

口コミ④:ゲームにハマりすぎるのが不安

ゲームが面白くてハマってしまった、という口コミは複数見受けられました。

ただ、英語学習10問正解しないとそもそもゲーム自体ができないようです。

このあたりの手法はさすがベネッセですね。

とにかく自然に学習に向かわせることにかけては、ホント長年進研ゼミを運営してきた会社という感じがします。

リズダムでどれだけ英語力が身につく?

まだ、リリースされていないアプリなので、効果については実際やってみないと何とも言えないですね。

今回レビューして気になったのは、リズダムには英語の基本4技能である「聞く、話す、読む、書く」のうち、「話す」と「書く」部分がカバーできていないということ。

なので、リズダムだけで英検1級やTOEIC900点以上の英語力まで身につけるのはむずかしいという印象です。

「話す」「書く」どちらも機能としては追加することは不可能なことではないかと思いますが・・・

どうせなら、メインキャラの「アリス」を英語ネイティブの設定にして、AI機能で会話できるようにして頂きたいですね。

とは言っても、リズダムには子どもをやる気にさせるノウハウが詰まっていて、完璧ではないものの、英検やTOEIC、受験英語の対策には大変有効かと思います。

まとめ|先行予約で初月無料、お試しの価値あり

最後にリズダムの特徴をもう一度、まとめておきます。

  1. ゲーム化学習(ゲーミフィケーション)
  2. レベルアップシステム
  3. 解説がていねいな学習コンテンツ
  4. 自分の英語力が一目で分かる
  5. さまざまなシーンで使える
  6. 月額料金が安い

アプリは2024年4月にリリース予定ですが、先行予約で以下の特典があります。

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私もさっそく先行予約しました!

先行予約特典①:初月は月額980円(税込み)無料
先行予約特典②:2/29までの先行予約者限定!オリジナルクリアファイル2点セットをプレゼント!

リズダムは小学生から社会人まで幅広い年齢層がターゲットのアプリです。

ゲーム要素もあり、あまり勉強しようと意気込まなくても、自然と毎日の生活習慣に取り込めるでしょう。

月額料金も安いので、一度お試ししてみてはいかがでしょうか。

先行予約はこちらから

英語学習についてお悩みの方はこちらの記事もご覧ください。

つけたい方はこちら

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